まず初めに、当店のブログを読んでくださりありがとうございます!
いきなりですが、皆さんに質問です。
「からだって、どうして痛くなるの?」
そう聞かれたら、皆さんは何て答えますか?
改めまして、整体院 姿善〜しぜん〜の大参冬季(おおみふゆき)です。
今回は、「からだの痛みはなぜ起こるのか?」という、一見当たり前のようで、いざ説明しようとすると意外と難しいテーマについてお話ししていきます。
では、早速本題です。
先ほどの質問ですが、実は答えはありません。
なぜかというと、
人によって、痛みが起こる原因が違うからです。
まず大前提として、皆さんに知っていただきたいことがあります。
「痛み」とは、このブログを読んでくださっている「あなた」のからだが、自分では気づけていない不調や異変を教えてくれる「SOS信号」だということです。
病気や怪我、ウイルス感染、体調不良など、理由はさまざまですが、もし痛みがなければ、自分のからだに異変が起きていることに気づけませんよね?
だからこそ、”痛み”はからだからの大切な”SOS信号”なんです。
ですが、本当にお伝えしたいのはそこではありません。
もうお気づきの方もいるかもしれません。
先ほどの文章の中にある、
自分では気づけていない不調や異変
実は、ここが一番大切なポイントなんです。
「どういうこと?」
「え?」
「それって当たり前じゃない?」
そう思われた方もいるかもしれません。
では、少し思い出してみてください。
例えば、肩や腰が痛くなったとき。
皆さんなら、まず何をしますか?
病院へ行く。
湿布を貼る。
薬を飲む。
少し様子を見る。
我慢する。
対応は人それぞれですよね。
でも、どんな行動を選ぶ人にも共通していることがあります。
それは…
「自分では気づけていない不調や異変」が、すでにからだの中で起きているということです。
では、その「気づけていない不調や異変」とは、一体何なのでしょうか?
続きは次回、お話ししていきます。
お楽しみに!


