からだの痛みはなぜ起こる?

2026.07.27

まず初めに、当店のブログを読んでくださりありがとうございます!

いきなりですが、皆さんに質問です。

「からだって、どうして痛くなるの?」

そう聞かれたら、皆さんは何て答えますか?

改めまして、整体院 姿善〜しぜん〜の大参冬季(おおみふゆき)です。

今回は、「からだの痛みはなぜ起こるのか?」という、一見当たり前のようで、いざ説明しようとすると意外と難しいテーマについてお話ししていきます。

では、早速本題です。

先ほどの質問ですが、実は答えはありません。

なぜかというと、

人によって、痛みが起こる原因が違うからです。

まず大前提として、皆さんに知っていただきたいことがあります。

「痛み」とは、このブログを読んでくださっている「あなた」のからだが、自分では気づけていない不調や異変を教えてくれる「SOS信号」だということです。

病気や怪我、ウイルス感染、体調不良など、理由はさまざまですが、もし痛みがなければ、自分のからだに異変が起きていることに気づけませんよね?

だからこそ、”痛み”はからだからの大切な”SOS信号”なんです。

ですが、本当にお伝えしたいのはそこではありません。

もうお気づきの方もいるかもしれません。

先ほどの文章の中にある、

自分では気づけていない不調や異変

実は、ここが一番大切なポイントなんです。

「どういうこと?」
「え?」
「それって当たり前じゃない?」

そう思われた方もいるかもしれません。

では、少し思い出してみてください。

例えば、肩や腰が痛くなったとき。

皆さんなら、まず何をしますか?

病院へ行く。
湿布を貼る。
薬を飲む。
少し様子を見る。
我慢する。

対応は人それぞれですよね。

でも、どんな行動を選ぶ人にも共通していることがあります。

それは…

「自分では気づけていない不調や異変」が、すでにからだの中で起きているということです。

では、その「気づけていない不調や異変」とは、一体何なのでしょうか?

続きは次回、お話ししていきます。

お楽しみに!

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